メンタルヘルス関連問題に対して社会保険労務士ができること③

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メンタルヘルス関連問題に対して社会保険労務士ができること③

スタッフコラム

2017/06/13 メンタルヘルス関連問題に対して社会保険労務士ができること③

社会保険労務士は、人と人が関わる接点に介入することが多いです。

直接的な介入もあれば間接的な介入もあります。

 

特に当事務所は長年メンタルヘルス関連の出来事に携わっていることもあり、「人」にまつわる相談が多く寄せられます。

 

人が2人以上いれば、通常そこには葛藤が生まれるものだと思います。葛藤自体は良いも悪いもないですが、葛藤を忌み嫌って回避しようとする傾向がある人がいます。職場全体がそうだとすると、思ったことを表明しないでもやもやした空気だけが漂うことになるかもしれません。

 

社会保険労務士がそのことに直接介入することもあるとは思いますが、どちらかというと会社の仕組みづくりや制度づくりの支援として関わることが多いと思います。

 

当事務所では直接介入の手段として、「従業員サポートサービス」と「メンタルヘルス・コミュニケーション研修」をご提案しています。

メンタルヘルス不調の予防のためのカウンセリング実施、実際に不調の方のカウンセリング、障害年金受給のサポートなど、多岐に渡ります。

間接介入の手段としては、助成金の活用によって仕組みづくり、制度づくりをご提案しています。

 

どちらの方法であっても、「会社を良くしたい」という行動の現れです。いかにより良い会社をつくりかは労使一体となって考える必要があります。ぜひより良い会社をつくりたい方は、社会保険労務士の活用をご検討下さい。

 

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