「介護離職 どう防ぐ?」【看護師のよる健康コラム】②現状について

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「介護離職 どう防ぐ?」【看護師のよる健康コラム】②現状について

スタッフコラム

2018/09/14 「介護離職 どう防ぐ?」【看護師のよる健康コラム】②現状について

①介護の現状
統計を見ると、働きながら介護している人(約346万人)のなかでも、働きながら介護している年代が多いのは40代~50代となっています。
時おり、介護は育児と比較されますが、実際は別物です。例えば育児はたいていの場合妊娠から出産までの期間が決まっており、ある程度の準備が可能です。

 

また、子供が成長するにしたがって負担も減少していく事がほとんどです。
しかし、介護の場合は、何らかのケガや病気の発症が転機となる事が多く、突然要介護状態になってしまうケースが大半を占めています。
さらに、そこからの介護生活がどのくらい続くのか、先の見通しは立ちません。

 

私は時々高齢者の多い病院でも働いていますが、7年以上寝たきりの状態で入退院を繰り返している患者さんもいます。

こうした現状に直面した家族は、充分な情報を入手できないままに様々な決断をしなくてはならなくなります。
特に大きな体の病気がなく認知症だけが進行しているケースなどでは、要介護度が低くても昼夜問わずケアが必要なため、家族の負担は大きなものとなります。
こうした中、それでも離職が薦められない理由とは何でしょうか。

 

 

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