がん患者と その家族と がん医療と(後編)

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がん患者と その家族と がん医療と(後編)

スタッフコラム

2020/11/29 がん患者と その家族と がん医療と(後編)

◆お子さんががんになったママのお話
我が子が1歳の誕生日も迎えていないのに、がんと告知され、思考が停止した。ショックで記憶が無く、後から一緒にいた親に聞いてびっくりした。
がんで我が子が死ぬと思った。
それが医療者に聞けなかった。
自分の仕事に誇りをもっていたが、周りからの声に自分を否定されたようだった。
「子供が病気なのに、仕事してて大丈夫なの?」
職場の親睦会などに自分だけ声が掛からない。
偏見との闘い。
自分の今までしてきた、やりたい仕事をさせてもらえない期間があり、苦しかった。

 

 

◆患者当事者の方のお話
がんをもっとカジュアルに語り、隠さなくてもいい社会にしたい。
患者家族は第二の患者である。
患者会(コミュニティー)の中でも、重度・軽度により、苦痛を感じることがあるから、いいところだけつかえばいいと思う。
子供には嘘にならないように伝えてる。正しい情報を得て、病気におののかない。
家族同士、お互いに幸せを望んでいるのに、すれ違ってしまう。目指しているゴールがずれてしまう。家族間での対話が大切。

 

 

いろいろと考えさせられた、とても深いセミナーでした。
人はどんな年齢になっても、試行錯誤を繰り返しながら、成長をしてゆけると思います。

 
人生、いろいろなことがあるからこそ、そこから経験したことを糧とし、乗り越えて行く・・・そして、人に伝えていく。

人は互いにありのままを受け入れていけば、どんな人とも心が通うのではないでしょうか。

 

 

ここ最近、私は旧友と再会することが増えました。
彼女たちと離れていた間の話を聞くと、それはそれは、山あり谷ありなのです。
彼女たちのステキな笑顔の裏には、過去に心が折れてしまったことや、口にしたくもない経験・・・それらを乗り越えてこその輝きなのです。

 

 

人って、すごい生き物ですね。
改めて感動した、暖かな小雪の候でした。
YUKO

 

 

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