使えなくなったパソコン、どうしていますか?

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使えなくなったパソコン、どうしていますか?

スタッフコラム

2021/11/17 使えなくなったパソコン、どうしていますか?

YUKO’s blog

 

今日は趣向を変えて、弊社お取引先さまの取り組みについて書きたいと思います。

 

皆さんはパソコンが壊れたら、どうしていますか?

過去の経験から、「もうこのパソコンはダメか…」と、買い替えていませんか。

それ、実はまだ使えるかもしれないのです。そんなパソコンを救う平出さんをご紹介します。

 

 

日本では一年間に、およそ300万台のパソコンが廃棄されているといいます。重量にしておよそ6,000トン。毎年それが積み重なるとかなりの量になり、日本のごみ問題、環境問題にも大きな影響を与えています。

 

修理すればまだ使えるのに、どうやって復活させて良いかわからない。復活するかどうかもわからない。だから、廃棄されてしまうパソコン。家電量販店に行けば、高くて最新のパソコンを勧められ、買ってしまう人も多いでしょう。そんな人たちにパソコン修理・ITサポートセンターの平出さんはストップをかけます。

 

「捨てようとしていたお客さんのパソコンを直して使えるようにします。個人のお客様、企業のお客様、さまざまですね。」

 

と、幅広くサービスを提供。もったいないけど、もう使えないから、買い替えて、捨ててしまう、というお客様がとにかく多いという。

 

「とにかく、長く使えるようにしてあげてます。企業の場合は予算に限りもある中で、2~3万円で修理できるなら…と直す方が多いですね。」

 

パソコンがないと、仕事でも家庭でも成り立たない時代。エンドユーザーとして、ある程度使い方を分かっている人も多いでしょうが、数年使用したパソコンの故障やエラーの際、たいていの人は対処できず、買い替えてしまう。

 

「修理して、長く使ってもらうことは、環境問題にも配慮しているし、無駄にお金をかけさせないことにも繋がります。みなさんに喜んでもらっています。」

 

特に個人で使っている年配の方や、ITに不慣れな方にとっては、救世主となる。日本人は物を大切にする習慣がある一方、部品などの生産が終了し、新しいものに買い換えざるを得ない家電がほとんど。平出さんの手に掛かれば、動きの遅くなったパソコンもサクサク動き、環境にも優しくでき、無駄にお金をかけなくて済む。このようなサービスを提供してくれる人の存在、もっと広がってほしい。

 

 

YUKO

 

 

 

 

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1974年4月17日生まれ 東京都在住
2018年5月、咳が止まらなくなり、病院で検査→肺腺がんステージ4(リンパ節転移あり)と診断され、頭が真っ白に!!
両肺全体にがん細胞が散っていて、手術・放射線治療もできず、抗がん剤治療を始める。
がんと分かったショックと、体調の不安定から、仕事を手放してしまい・・・その後、孤独や経済的不安にさいなまれ、精神腫瘍科にかかる。
自分の命に限りがあることが分かり、病気の経験を生かす生き方を目指し、がんへの理解促進や、がん教育などに関心を寄せる。

2020年、会員となっていたキャンサーペアレンツから、秋葉原社会保険労務士法人を紹介され、就労。

現在は専門病院で治験に参加しながら、仕事や子育てに奮闘( `ー´)ノ。現在、がんの勢力は縮小し、体調は安定している。

座右の銘~医療者や支えてくださる周囲の方々に感謝♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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