03-5822-7275
住所 / 〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸84 サンユウビル103
営業時間 / 9:00~17:00 定休日 / 土・日・祝
「2026年もよろしくお願いいたします!馬のように飛躍の年へ」(12月の振り返り)
新年あけましておめでとうございます。
今年も変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
さて、令和8年が始まりました。今年は午年。丙午(ひのえうま)の年です。
丙午と言えば…私が幼い頃(昭和50年代)、祖母が語っていた「八百屋のお七」の話を思い出します。ちょっと不吉な話なのですが、改めて調べてみると、様々なことが読み取れます。
私の幼いころの記憶も含め、本筋の概要はこちらを参考にさせていただきました。
https://www.original-calendar.com/benri/hinoeuma.html?srsltid=AfmBOooz_wrg30_4L4rM1HXIOnSPjMi7Jcukce9BnWDVg2rB8AM2fXkx
「丙午(ひのえうま)の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信、日本独特の言い伝えだと思いますが、みなさま、聞いたことがありますか?
背景には、江戸時代初期、既にあった「丙午の年は火事が多い」という迷信と、天和3年(1683年)に火あぶりの刑に処された八百屋お七の事件が関係しているそうです。お七は江戸・本郷の八百屋の娘で、火事をきっかけに吉三郎という若者と恋仲になります。
火事がきっかけというところが、本当に火事が多い時代だと、うかがい知れますね。
当時の恋愛は簡単ではなかったはず。家柄や身分で、会うこともできないのです。そんな中、お七は、「火事になれば、吉三郎にまた会える」と思いつめ、自宅に火を放ってしまい、処刑されるという悲劇を迎えます。
このお七について、浄瑠璃作家・紀海音の作品などに「1666年(寛文6年)の丙午生まれ」と表記されたことから、火災の迷信と結びつき「丙午の女性は気性が荒く、惚れた男を滅ぼす」という言い伝えが広まったと考えられています。
ただし、お七の実際の生年には諸説あり、お七が丙午の生まれという説には不確かな点が多いようです。
江戸時代に生まれたこの迷信は、近代以降も根強く残りました。丙午にあたる1906年(明治39年)には女児の出産を避ける動きが見られ、出生率は前年より約4%減少しているそうです。
さらに、1966年(昭和41年)の丙午ではその傾向が一層強まり、出生率は前年比でおよそ25%も落ち込んだそうです。これは1666年に迷信が広まって以来、最も大きな減少率だそうです。
この現象の背景には、前回の「明治の丙午」世代の女性に自殺者が多く出たことや、戦後に平均寿命が大きく伸び、当時の悲劇を知る人がまだ多く存命だったことがあるそうです。
さらに、1960年代前半からマスメディアによる丙午の報道が盛んに行われ、迷信が社会的に増幅されたことも影響したようです。
私は幼い頃、祖母からこの話を聞き、「そうなんだぁ」と鵜呑みにしていましたが、最近になって、全くの迷信だとわかりました。その一方で、「日本人は迷信や都市伝説に流されやすい?」ということも、特徴的かもしれない…と思いました。
現代では、マスメディアも安易に不確実な報道をしなくなっていますが、それでも、この世の中、SNSのデマ情報に翻弄され、1つのニュースを1つのメディアだけで、信じることの怖さを感じてしまいます。この「八百屋のお七」の迷信は、現代において、信頼性のない情報を鵜呑みにしない、という教訓になるのではないでしょうか。さまざまな情報が混在するICT社会。現代の方が、情報戦と言える厳しい時代なのかもしれませんね。
課題は色々ありますが、午年の今年、飛躍の年にしたいものです。オフィスに鎮座するだるまさんにお願いしてみました。
さて、話題は変わりまして、12/31 大晦日にがんサロン~CancerおしゃべりCafé主催で、4時間オンライントーク会を開催しました。
スタッフのちーちゃんとトータル13名の皆様をお迎えし、貴重なお話を伺うことができました。治療中の方が多く、年末年始もさまざまな病状と闘うみなさまの心の拠り所となれば幸い、と思い、開催したのですが、私の方が学ぶ機会となり、有意義な大晦日でした。
4時間の間に以下ようなワードが出てきました。
心と体の乖離、やさぐれたりねたんだり、希死念慮、家族もがん、先が見えない=予定が立てづらい、がん治療と仕事の難しさ、がんと子育て、親の介護、治療費・生活費・教育費問題、体力的な問題、セクシャリティー問題、障がい者、本当の健康経営とは…
がんにまつわる課題は沢山あります。少しでも解決する方向へ進むよう、微力ですが、働きかけていきたいと思います。
私の治療のことについて少しだけ。
12/25に抗がん剤投与予定の診察へ。血液検査の結果、白血球や好中球も問題なく、治療できる状態でしたが、好酸球の値が上がりやすい謎のアレルギー体質なので、要注意とのことでした。診察後、無事に今回のお薬の3度目の投与ができました。
我が家は受験生がふたりおり、毎日、ゴタゴタしておりますが、その日も心労から、寝不足ぎみだったので、投与中の2時間はお昼寝になりました。
さて、その他12月の出来事を日ごとに振り返ります。自分と向き合いながら心情を綴っているため、文末が断定的な常体表現になっているところがあるかと思います。ご了承くださいませ。
12/11 今日は駄菓子屋まちっこの日でした。(東京都小平市内、西武多摩湖線 一橋学園駅から徒歩5分 まちづくり市民こだいら 於)
YouTubeを真似して、キャンディーのリースを作ってみましたが、センスがなく、いまひとつ…。まちづくり市民こだいらのツリーに助けられ、クリスマスの雰囲気が出ました。
まちの個別がんサロンでは、1時間も電車を乗り継いで来てくださった方が、職場やご家族の中でも理解されず、孤独だったことを話してくださいました。
次回の開催は2026年1月8日(木)です。
12/12患者市民パネルとして、ほんの少しですが、お手伝いさせていただいた書籍「国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド」が発売となりました。ぜひお手に取ってみてください。
更に、来年度の国立がん研究センター患者市民パネルさんを募集しています。興味のある方、ぜひ活動してみませんか?
[応募資格]
がん対策への関心・熱意・見識を持った18歳以上の方(2026年4月1日現在)で、次の4つの条件をすべて満たしていることが必要です。ただし、国会議員および地方公共団体の議会の議員、常勤の国家公務員は応募に加えません。また、これまでに4年以上、「患者・市民パネル」を経験された方の優先度は下がりますので、ご承知おきください。連続して行う場合には、原則2期4年までです。
また、国立がん研究センターと利害関係にある企業等に所属している場合は、その利害関係の内容によっては、採用の優先度が下がることがあります。
詳細はこちら https://ganjoho.jp/public/news/2025/panel_2026.html
12/14がんサロン~CancerおしゃべりCaféの忘年会開催につき、noteを執筆しました。
「通院に片道3時間!オストメイト対応トイレが無い!マジ社会課題山積の日本だよ。”2025年を総括” 忘年会でナイトサロン」
https://note.com/yuko_mitobe/n/n0e28ddbb04f0?sub_rt=share_sb
12/17 年内最後のそうぞうするnoteを書きました。
制御性T細胞さんのお仕事とは?坂口志文先生のノーベル生理学医学賞受賞を患者当事者の視点から#10
https://note.com/souzousuru_note/n/nb54f11f231ae?sub_rt=share_sb
12/18 10月に実施したがん教育「中学生のための世界でいちばんやさしい命の授業」で、生徒さんからいただいた質問やメッセージのお返事を無事に書き終えました。約500名分、2ヶ月かかりました。素晴らしい内容の質問や応援メッセージもいただき、子どもたちにも伝わるものなのだと感動しました。終業式に間に合って、よかったです。
12/19 今年で3年目、小平市へ予算要望書の提出に行ってきました。
がん対策が遅れがちな東京多摩エリアですが、現役世代ががん闘病することになっても、安心して、地域に支えてもらえるよう、仲間と共に要望してきました。
小平市長の反応は特にありませんでした。
12/22 ご縁から、同意説明文書のレビューをしました。
今回拝見させていただいた文書は専門用語も少なく、とてもわかりやすく書かれており、理解しやすかったです。
専門分野の先生方が、患者がどのように受け止めるかを想像しながら、丁寧に構成し、言葉を選び、完成させる文書。患者も敬意を払って向き合いたいものです。
12/23 高額療養費制度について厚生労働省へ行きました。
子育てしながらの闘病について、お話させていただきました。
全国保険医団体連合会様が継続されていたオンライン署名が17万筆となり、関心の高さがうかがえます。
「これまでの経緯がよくわからない…」と言う、とてもお若い職員の方が署名を受け取られ…少々驚きました。
今年は高額療養費制度に翻弄された1年でした。現役世代が倒れたら、終わる…ではなく、特に厳しい状況に追い込まれてしまう人の声が反映される日本でありますように…。
12/25 通院日、noteを書きました。
「実質賃金はマイナス、ゆとりのない生活をしている人が多い中、医療費が増えることは治療を諦め、自死に追い込まれる人が増えるよ…高額療養費制度と治療のクリスマス|水戸部ゆうこ」
https://note.com/yuko_mitobe/n/n9976dfe1c252?sub_rt=share_pb
1/1 午年スタート!あけましておめでとうございます。
元旦は例年どおり、おせちを作りました。子どもに盛り付けを任せると、大人にはできないデザインになりました。こんな感性を大事にできるようなオトナになりたいものです。
本年もよろしくお願いいたします。
いつもどおり毎週水曜日は「電話で個別がんサロン」を開催し、ピアサポートしております。
毎週水曜 11:30〜13:00の間の1時間
がんの話にとどまらず、人生のお悩みをお話しいただくこともあります。あなたのための60分、よろしければ、ご活用くださいませ。
HPからのご予約
https://sites.google.com/view/souzousuru/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0#h.83uaug8gxo0f
この度も拙い長文をお読みくださり、誠にありがとうございました!
私の経験が闘病中の方や悩んでいる方のこころの支えやヒントになれば、幸いです。
また、弊社は社労士法人ですので、労務に関するご相談や、煩わしい給与計算業務、助成金獲得のサポート、就業規則作成等、承っております。
ご相談はホームページより、メールにて、ご連絡くださいませ。
https://aso-ex.jp/contact/
小寒となり、ここからが1年で最も寒い時期になります。節分までの辛抱ですね。みなさま、暖かくしてお過ごしください。
今日もちょっといい日になりますように。
春が待ち遠しい…
水戸部ゆうこ
26/01/06
25/12/03
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新年あけましておめでとうございます。
今年も変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
さて、令和8年が始まりました。今年は午年。丙午(ひのえうま)の年です。
丙午と言えば…私が幼い頃(昭和50年代)、祖母が語っていた「八百屋のお七」の話を思い出します。ちょっと不吉な話なのですが、改めて調べてみると、様々なことが読み取れます。
私の幼いころの記憶も含め、本筋の概要はこちらを参考にさせていただきました。
https://www.original-calendar.com/benri/hinoeuma.html?srsltid=AfmBOooz_wrg30_4L4rM1HXIOnSPjMi7Jcukce9BnWDVg2rB8AM2fXkx
「丙午(ひのえうま)の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信、日本独特の言い伝えだと思いますが、みなさま、聞いたことがありますか?
背景には、江戸時代初期、既にあった「丙午の年は火事が多い」という迷信と、天和3年(1683年)に火あぶりの刑に処された八百屋お七の事件が関係しているそうです。お七は江戸・本郷の八百屋の娘で、火事をきっかけに吉三郎という若者と恋仲になります。
火事がきっかけというところが、本当に火事が多い時代だと、うかがい知れますね。
当時の恋愛は簡単ではなかったはず。家柄や身分で、会うこともできないのです。そんな中、お七は、「火事になれば、吉三郎にまた会える」と思いつめ、自宅に火を放ってしまい、処刑されるという悲劇を迎えます。
このお七について、浄瑠璃作家・紀海音の作品などに「1666年(寛文6年)の丙午生まれ」と表記されたことから、火災の迷信と結びつき「丙午の女性は気性が荒く、惚れた男を滅ぼす」という言い伝えが広まったと考えられています。
ただし、お七の実際の生年には諸説あり、お七が丙午の生まれという説には不確かな点が多いようです。
江戸時代に生まれたこの迷信は、近代以降も根強く残りました。丙午にあたる1906年(明治39年)には女児の出産を避ける動きが見られ、出生率は前年より約4%減少しているそうです。
さらに、1966年(昭和41年)の丙午ではその傾向が一層強まり、出生率は前年比でおよそ25%も落ち込んだそうです。これは1666年に迷信が広まって以来、最も大きな減少率だそうです。
この現象の背景には、前回の「明治の丙午」世代の女性に自殺者が多く出たことや、戦後に平均寿命が大きく伸び、当時の悲劇を知る人がまだ多く存命だったことがあるそうです。
さらに、1960年代前半からマスメディアによる丙午の報道が盛んに行われ、迷信が社会的に増幅されたことも影響したようです。
私は幼い頃、祖母からこの話を聞き、「そうなんだぁ」と鵜呑みにしていましたが、最近になって、全くの迷信だとわかりました。その一方で、「日本人は迷信や都市伝説に流されやすい?」ということも、特徴的かもしれない…と思いました。
現代では、マスメディアも安易に不確実な報道をしなくなっていますが、それでも、この世の中、SNSのデマ情報に翻弄され、1つのニュースを1つのメディアだけで、信じることの怖さを感じてしまいます。この「八百屋のお七」の迷信は、現代において、信頼性のない情報を鵜呑みにしない、という教訓になるのではないでしょうか。さまざまな情報が混在するICT社会。現代の方が、情報戦と言える厳しい時代なのかもしれませんね。
課題は色々ありますが、午年の今年、飛躍の年にしたいものです。オフィスに鎮座するだるまさんにお願いしてみました。
さて、話題は変わりまして、12/31 大晦日にがんサロン~CancerおしゃべりCafé主催で、4時間オンライントーク会を開催しました。
スタッフのちーちゃんとトータル13名の皆様をお迎えし、貴重なお話を伺うことができました。治療中の方が多く、年末年始もさまざまな病状と闘うみなさまの心の拠り所となれば幸い、と思い、開催したのですが、私の方が学ぶ機会となり、有意義な大晦日でした。
4時間の間に以下ようなワードが出てきました。
心と体の乖離、やさぐれたりねたんだり、希死念慮、家族もがん、先が見えない=予定が立てづらい、がん治療と仕事の難しさ、がんと子育て、親の介護、治療費・生活費・教育費問題、体力的な問題、セクシャリティー問題、障がい者、本当の健康経営とは…
がんにまつわる課題は沢山あります。少しでも解決する方向へ進むよう、微力ですが、働きかけていきたいと思います。
私の治療のことについて少しだけ。
12/25に抗がん剤投与予定の診察へ。血液検査の結果、白血球や好中球も問題なく、治療できる状態でしたが、好酸球の値が上がりやすい謎のアレルギー体質なので、要注意とのことでした。診察後、無事に今回のお薬の3度目の投与ができました。
我が家は受験生がふたりおり、毎日、ゴタゴタしておりますが、その日も心労から、寝不足ぎみだったので、投与中の2時間はお昼寝になりました。
さて、その他12月の出来事を日ごとに振り返ります。自分と向き合いながら心情を綴っているため、文末が断定的な常体表現になっているところがあるかと思います。ご了承くださいませ。
12/11 今日は駄菓子屋まちっこの日でした。(東京都小平市内、西武多摩湖線 一橋学園駅から徒歩5分 まちづくり市民こだいら 於)
YouTubeを真似して、キャンディーのリースを作ってみましたが、センスがなく、いまひとつ…。まちづくり市民こだいらのツリーに助けられ、クリスマスの雰囲気が出ました。
まちの個別がんサロンでは、1時間も電車を乗り継いで来てくださった方が、職場やご家族の中でも理解されず、孤独だったことを話してくださいました。
次回の開催は2026年1月8日(木)です。
12/12患者市民パネルとして、ほんの少しですが、お手伝いさせていただいた書籍「国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド」が発売となりました。ぜひお手に取ってみてください。
更に、来年度の国立がん研究センター患者市民パネルさんを募集しています。興味のある方、ぜひ活動してみませんか?
[応募資格]
がん対策への関心・熱意・見識を持った18歳以上の方(2026年4月1日現在)で、次の4つの条件をすべて満たしていることが必要です。ただし、国会議員および地方公共団体の議会の議員、常勤の国家公務員は応募に加えません。また、これまでに4年以上、「患者・市民パネル」を経験された方の優先度は下がりますので、ご承知おきください。連続して行う場合には、原則2期4年までです。
また、国立がん研究センターと利害関係にある企業等に所属している場合は、その利害関係の内容によっては、採用の優先度が下がることがあります。
詳細はこちら https://ganjoho.jp/public/news/2025/panel_2026.html
12/14がんサロン~CancerおしゃべりCaféの忘年会開催につき、noteを執筆しました。
「通院に片道3時間!オストメイト対応トイレが無い!マジ社会課題山積の日本だよ。”2025年を総括” 忘年会でナイトサロン」
https://note.com/yuko_mitobe/n/n0e28ddbb04f0?sub_rt=share_sb
12/17 年内最後のそうぞうするnoteを書きました。
制御性T細胞さんのお仕事とは?坂口志文先生のノーベル生理学医学賞受賞を患者当事者の視点から#10
https://note.com/souzousuru_note/n/nb54f11f231ae?sub_rt=share_sb
12/18 10月に実施したがん教育「中学生のための世界でいちばんやさしい命の授業」で、生徒さんからいただいた質問やメッセージのお返事を無事に書き終えました。約500名分、2ヶ月かかりました。素晴らしい内容の質問や応援メッセージもいただき、子どもたちにも伝わるものなのだと感動しました。終業式に間に合って、よかったです。
12/19 今年で3年目、小平市へ予算要望書の提出に行ってきました。
がん対策が遅れがちな東京多摩エリアですが、現役世代ががん闘病することになっても、安心して、地域に支えてもらえるよう、仲間と共に要望してきました。
小平市長の反応は特にありませんでした。
12/22 ご縁から、同意説明文書のレビューをしました。
今回拝見させていただいた文書は専門用語も少なく、とてもわかりやすく書かれており、理解しやすかったです。
専門分野の先生方が、患者がどのように受け止めるかを想像しながら、丁寧に構成し、言葉を選び、完成させる文書。患者も敬意を払って向き合いたいものです。
12/23 高額療養費制度について厚生労働省へ行きました。
子育てしながらの闘病について、お話させていただきました。
全国保険医団体連合会様が継続されていたオンライン署名が17万筆となり、関心の高さがうかがえます。
「これまでの経緯がよくわからない…」と言う、とてもお若い職員の方が署名を受け取られ…少々驚きました。
今年は高額療養費制度に翻弄された1年でした。現役世代が倒れたら、終わる…ではなく、特に厳しい状況に追い込まれてしまう人の声が反映される日本でありますように…。
12/25 通院日、noteを書きました。
「実質賃金はマイナス、ゆとりのない生活をしている人が多い中、医療費が増えることは治療を諦め、自死に追い込まれる人が増えるよ…高額療養費制度と治療のクリスマス|水戸部ゆうこ」
https://note.com/yuko_mitobe/n/n9976dfe1c252?sub_rt=share_pb
1/1 午年スタート!あけましておめでとうございます。
元旦は例年どおり、おせちを作りました。子どもに盛り付けを任せると、大人にはできないデザインになりました。こんな感性を大事にできるようなオトナになりたいものです。
本年もよろしくお願いいたします。
いつもどおり毎週水曜日は「電話で個別がんサロン」を開催し、ピアサポートしております。
毎週水曜 11:30〜13:00の間の1時間
がんの話にとどまらず、人生のお悩みをお話しいただくこともあります。あなたのための60分、よろしければ、ご活用くださいませ。
HPからのご予約
https://sites.google.com/view/souzousuru/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0#h.83uaug8gxo0f
この度も拙い長文をお読みくださり、誠にありがとうございました!
私の経験が闘病中の方や悩んでいる方のこころの支えやヒントになれば、幸いです。
また、弊社は社労士法人ですので、労務に関するご相談や、煩わしい給与計算業務、助成金獲得のサポート、就業規則作成等、承っております。
ご相談はホームページより、メールにて、ご連絡くださいませ。
https://aso-ex.jp/contact/
小寒となり、ここからが1年で最も寒い時期になります。節分までの辛抱ですね。みなさま、暖かくしてお過ごしください。
今日もちょっといい日になりますように。
春が待ち遠しい…
水戸部ゆうこ
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秋葉原社会保険労務士法人
電話番号:03-5822-7275
メール:info@aso-ex.jp
住所:〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸84 サンユウビル103
営業時間:【営業時間 9:00~17:00】
定休日:【土・日・祝】