「花粉症薬で太る?~選び方や対処法~」【看護師による健康コラム】②

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「花粉症薬で太る?~選び方や対処法~」【看護師による健康コラム】②

スタッフコラム

2018/12/20 「花粉症薬で太る?~選び方や対処法~」【看護師による健康コラム】②

①一般的な抗ヒスタミン薬
アレルギー症状を起こすヒスタミンを抑える作用のあるお薬です。このヒスタミンという物質、実はアレルギー症状も起こしますが、脳を活性化する働きもあるのです。つまり、眠気を抑えたり食欲を抑えたりするのです。ところが薬によって脳内のヒスタミンも抑えられてしまうと、眠気が出たり食欲が増えたりしてしまうのです。
そこで近年第二世代の抗ヒスタミン薬が開発されました。これは脳への影響が少ないので上記のような副作用の心配が少ないとされています。具体的にはアレグラやクラリチンといった商品名のお薬がこの第二世代にあたります。(抗アレルギー効果もやや弱め)
ただ、それでも注意は必要です。私の同僚がアレグラを使用していて食欲が増加したと他剤に変更しました。調べてみるとアレグラでも人によっては食欲増進作用があるようです。
ですがアレルギー症状で睡眠障害が起これば、やはりストレスホルモンの影響で食欲が増加しますから、どちらを取るかといえばやはり内服はした方がいいのではないかというのが私の結論です。
食欲が増加したら、(なかなか難しいかもしれませんが)カロリーの少ない野菜の摂取量を増やしてみるのがおすすめです。腸内環境が良くなるとアレルギー症状も改善するというデータもあるからです。

(次回、完結編!)

 

 

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